2006年03月06日

ひょうたん着信アンテナ

今週末はひょうたん栽培用の土作りをする予定だったけど、あまりに春らしい良い陽気だったので化石の発掘に行ってしまって土を買ってくる時間がなくなっちゃいました。(化石の発掘について興味がある方は、私のもう一つのブログ『子育て父さんの天才遊びマップ』を見てみてください。(宣伝))

でも、その夜は息子がひょうたんを使って工作をすることに。
代々木クラフトフェアでの「ひょうたんオカリナ」作り(こちらを参照してください)が気に入った息子は、以前“ひょうたん初心者さん”に頂いたひょうたんのうちのちびひょうたんでオカリナを作りたいとのこと。

01ひょうたん完成.jpg

「いいよ。自由に穴あけて」ってことでルーターを息子に渡して好きに作らせることに。
初めのうちはそれっぽく穴をあけていろいろ吹いて音を出そうと試行錯誤していたんですが、そのうち音が鳴らないとあきらめたのか、どんどん穴の数を増やし始めました(笑)

02ちびひょうたん.jpg

んで、ある程度穴をあけたら、今度は近所のお寿司屋さんでもらった携帯着信キーホルダー(着信があると光るキーホルダー)をおもむろに分解して中の装置を取り出し、それをひょうたんの中にセット。

03着信キーホルダー.jpg04分解.jpg

「できた!」だって。携帯のひょうたん着信アンテナ(笑)
(私の携帯はアンテナは外に出ていないタイプのため妻の携帯に無理やりセット(笑))

05携帯にセット.jpg

アンテナを伸ばすとこんな感じ。

06アンテナ伸ばし.jpg

着信があると、UFOのように怪しく点滅します。

07完成着信.jpg

みなさんもいかがでしょう?
posted by ひょうたん けい at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

ひょうたんランプ2号 制作

久しぶりにひょうたんランプを作ってみたのでご報告いたしま〜す(^o^)/

(1)ひょうたんを用意し、穴を開ける位置にエンピツで下書きします。

ひょうたん準備.jpg

(2)下書きに合わせて穴をあけていきます。

ひょうたん穴あけ.jpg

穴は大きさを変えたものをバランスよく配置していくといい感じになります。

(3)穴あけ完成!

穴あけ完成.jpg

とりあえず今回はこんな感じにしてみました。
穴は初めは少なめにしておき、試しの点灯時に雰囲気を確認して、穴が足りないようであればあとでまた追加であけたりします。

(4)電球のソケットを通します。

ケットセット.jpg

(5)コードをつなぎ、スイッチ、コンセントと配線していきます。

コードつなぎ.jpgコンセント.jpg

電球ソケットとコードのつなぎ部分は絶縁テープでしっかり絶縁しておきましょう。

(6)ソケットとコードのつなぎ部分やソケットのコード部分が目立ってしまうので、麻紐を巻いたりしてデコレートして完成!

ライト完成.jpg

点灯!!

ひょうたんライト点灯.jpg

こんな感じになりました。
ちょっと上部に穴が足りないかなぁ。小さい穴をついかしてみようかな。
posted by ひょうたん けい at 15:56| Comment(1) | TrackBack(1) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

ひょうたんランプの作り方(その2) 電気配線

では、いよいよ穴をあけたひょうたんに電球をセットしてみましょう!

ひょうたんランプに必要な材料はこちら。

ランプセット.jpg

上から、
・配線コード (1mあたり50円、今回は2m使用)
・電球 (5Wのナツメ球。100V、口金12mm。2個入りで179円)
・電球ソケット (口金12mm。1個189円)
・スイッチ (1個144円)
・コンセントプラグ (1個72円)


ちなみに、電球が2個入りだったため、スイッチやコンセントなども全て2個ずつ揃えてあり、そのため写真には2セット分の材料が写っています。
今回のひょうたんランプ1セット分の材料費は全部で595円になりました。
(ひょうたんの値段・・・Priceless(笑))


電球のワット数はお好みですが、ひょうたん内部は狭いのであまり電球が大きくて熱くなると危険なこと、淡い光の方がひょうたんの壁の透き通り方がきれいなことなどから、5W〜10W程度の小さい方がいいと思います。

また、今回のひょうたんランプは吊り下げタイプですが、下置きタイプにする場合は電球ソケットをスタンド固定型のものにすると良いでしょう。

まあ、近所のホームセンターには今回みたいにいたって実用的な部品しかなかったのですが、東急ハンズあたりでおしゃれなソケットやスイッチなどを探してくればもっと素敵なひょうたんランプになると思うのでこだわりのある方はどうぞ。

それから、ランプ作成に必要な道具はこんな感じ。

道具.jpg

コードを剥くためのペンチと絶縁テープです。
絶縁テープは100円ショップなどでも売っています。

* * * * *


では作り方。

(1)穴をあけたひょうたんに電球ソケットをセットします。
ケットを入れる.jpg

(2)ひょうたん上部から出したソケットのコードと配線コードの皮膜をむいて銅線を出し、接続します。
2コード剥き.jpg3コード接続.jpg

(3)接続したコードは、別々にしっかり絶縁テープで絶縁しておきます。
4コード絶縁.jpg

(4)配線コードの反対側はスイッチに接続します。
5スイッチへ.jpg

(5)スイッチの反対側にも配線コードをつなぎ、そこからコンセントプラグへ接続します。
6スイッチ完成.jpg7コンセント.jpg

これで一応完成。
でも、このままだと電球ソケットのコード部分が見栄えが良くないので、その部分に麻ひもを巻いてちょっと装飾してみたりして。
8コードを麻巻き.jpg

そして今度こそホントに完成!

9完成.jpg

いかがですか?

* * * * *


よろしければ、皆さんのところで作ったひょうたんランプがあったら、ぜひその画像を送っていただけませんか?
もちろん「こんなもの作ってみたよ!」とランプ以外のひょうたん加工品でもOKです。
このページでご紹介させていただきます!
宛先はこちらまで↓
hyoutan-kei@hotmail.co.jp


posted by ひょうたん けい at 17:18| Comment(3) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ひょうたんランプの作り方(その1) 穴あけ

いよいよひょうたんにランプ用の穴を開けてみましょう!

その前に整理。
ひょうたんランプには3種類の穴が必要になります。

(1)ひょうたんの上部には、「ひょうたんごっこ&タネ出し」の際の穴が開いていると思いますが、この穴はそのままランプのコードの通る穴になります。

(2)ひょうたんの底には、ランプのソケットや電球が入るだけの穴を開けなければなりません。これは電球等の大きさによりますが直径3〜5cmくらいのサイズの大きな穴になります。

(3)飾り穴。ひょうたんの壁に開ける光を外に出すための小穴です。


(1)(2)の穴については、ここでご説明するまでもなくドリルでもカッターでもお好きなものでご自由に開けていただくとして、問題は(3)の飾り穴。これこそがひょうたんランプの命

まずは、穴の位置と大きさを決めて、ひょうたんの表面にエンピツで下書きします。
このとき、穴の並びがピシッと揃っているにこしたことはないのですが、もともとひょうたん自体がゆがんでいるので少しくらい穴の並びが曲がっていても、完成時にはそれ程気にならないと思います。また、実際に穴を開けてみると下書きと印象が変わることがあり、途中でデザイン変更したくなることも多々あると思います。ですので、先ずはあまり細かいことを気にせず、楽しんでデザインしてみてください。

基本デザインとしては、大小の穴を組み合わせて三角形に配置したり、平行に並べたりといったところでしょう。

私の個人的な感想としては、ひょうたんランプの場合は、穴はシンプルに大小を組み合わせて配置する程度に抑えた方がいいと思います。あんまり穴を開けすぎたり穴の形を凝ったものにすると、“雑貨テイスト”じゃなくなって“アート作品”っぽくなってしまいますので。もちろんそういうのがお好みであればぜんぜんOKです。

さて穴あけ。
これにはある程度ちゃんとした道具が要ります。キリなどで開けていくのでは、満足するような結果は得られないでしょう。
私が使用した道具はこちら。「ドリル・ルーター」です。

ルーターセット.jpg

細かい作業用のハンドドリルで、彫金や木工などの作業の際に威力を発揮します。
私はこのひょうたん穴あけのためにだけに購入しました。(ウソです(^^; 実際には、化石のクリーニングや木工といった私の他の趣味でも使えるからと、以前に衝動買いしたものです。)
先っぽ(ビット)を取り替えることで、削ったり穴を開けたりといろいろな作業ができます。
ホームセンターやオンラインショップ等で数千円程度で売っていますので、この際、手に入れてみてはいかがでしょうか?

ひょうたんへの穴あけには、食い込むように穴を開ける普通のドリルでは難しいです。このルーターのようなヤスリ状ビットで、削りながら穴を開けるのが、ひょうたんへの負担もなく、キレイにかつ簡単に穴を開ける方法だと思います。

ちなみに、100円ショップのダイソーでも売られていました。でも100円じゃなくて800円でした(^^;
これの先っぽ(ビット)が交換可能なのか、モーターのパワーは充分なのかとかは分かりませんです。(ダイソーで買った人がいましたらご報告いただけると幸いです。)

ールーター.jpg

ちゃんとした道具さえあれば後はカンタン!
一つの穴は3秒くらいで開いてしまいます。しかもキレイな真円。大きさだってビットを交換することで大小自由自在。

穴あけ中.jpg

あっという間に穴あけ終了!

ひょうたん穴あけ完成.jpg

う〜ん、我ながらよく出来てはいるんだけどどこかで見たような感じも(^^;
まあ、こういうものは「守破離(しゅはり)」と言いますからね。まずは模倣から始めてしっかり基本を身に付けて、次の段階で自分なりの発展を試み、最後に型を離れて独自の世界を創り出していくということで(^o^)/


posted by ひょうたん けい at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

番外編:カラスウリ・ランプ

私はもう一つ『子育て父さんの天才遊びマップ』という、ブログも書いているのですが、先日そちらで書いた記事“カラスウリ・ランプ”の作り方をこちらでもご紹介しておきます。

さすがに“ひょうたんランプ”の方は作るのがちょっと大変ですが、この“カラスウリ・ランプ”ならば誰でも簡単に作ることができます。
是非、お試しあれ(^o^)/ (ただし、半年くらいしか持ちませんが(^^; )

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(1)カラスウリを用意します。

0カラスウリ.jpg

当たり前ですが、カラスウリがなければ作れないのでどうにかカラスウリをゲットしましょう!
あるところにはいくらでもあるのですが、ないところにはぜんぜんありません(^^;
私が生まれ育った東京の下町ではまったく目にすることはありませんでしたが、現在住んでいるところでは結構目にすることができます。まわりの人にどこかでカラスウリを見たことがないか聞いてみましょう。

(2)実がよく熟すまで待つ。

1カラスウリを用意.jpg

完熟のカラスウリでないと加工できません。
完熟しているかどうかは、中の果肉が崩れて、実を押すとペコペコと皮一枚になっていることで判ります。
押してまだ実が固い場合には、しばらく放置しておきましょう。

(3)穴を開け、タネを出す。

2カッターで穴を開ける.jpg3中身を出す.jpg

カッターで1cm程度の穴を開け、ようじなどで中のタネを出しましょう。

(4)干す。

4カラスウリ干し.jpg

中身を出して皮だけになったカラスウリを干します。

(5)完成!

5完成カラスウリ.jpg

カラカラに乾いたら完成!

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あとは、電球にかぶせるだけ。
例えば、こんなクリスマスツリー用のランプにかぶせると・・・

カラスウリイルミ1.jpg

ほら、こんなに素敵!

カラスウリイルミ2.jpgカラスウリイルミ3.jpg

もしくは、こんなランプにかぶせればかわいい卓上ランプの出来上がり!

カラスウリランプ1.jpgカラスウリランプ2.jpg

結構キレイでしょ?
簡単・手軽な“カラスウリ ランプ”、是非作ってみてください。


posted by ひょうたん けい at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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