2007年04月16日

ひょうたんのタネを買うならココ

先日、ひょうたんのタネを頂いた“emiさん”から教えていただいたタネの通販サイト



普通の“千成”“百成”“大ビョウタン”はもちろんのこと、“首長ひょうたん”“超首長ひょうたん”“いぼ瓢”なる変わったひょうたんのタネまでいろいろな瓢箪の種を販売しています!

どれも400円前後とお手軽!
変り種ひょうたんをお探しの方はぜひどうぞ。
posted by ひょうたん けい at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

『ひょうたんごっこ』でひょうたん加工

さて今回は、9月の始めに収穫した我が家のひょうたんたちの加工の様子をご報告します。

ひょうたんをランプなどに加工するには、まずひょうたんの果肉やタネなどの中身を取り出してカラカラの状態にしなければなりません。

それを普通にやっていたのではとっても手間と時間がかかります。(悪臭も!)
しかし現代日本には強力な助っ人が存在します。

その名も

『ひょうたんごっこ』

バイオの力で簡単に手早くひょうたんの中身抜きができます。

ここでは、この『ひょうたんごっこ』を用いたひょうたん加工の手順をご紹介します。(ちなみに、ひょうたんごっこを用いない場合は、単に水に数週間漬けて中身を腐らせるという方法をとります。数週間漬けたままの腐り水なので非常に臭い!)


(1)ひょうたんを用意します。

〓??±λ??.jpg


(2)ドリルなどで口に穴を開けます。

2〓〓〓????.jpg


(3)割り箸などでつついて内部の空間を作ります。

3????°????〓.jpg


(4)『ひょうたんごっこ』を用意します。

〓??±????±.jpg


(5)『ひょうたんごっこ』をお湯に溶かします。

5??〓??.jpg


(6)溶かした『ひょうたんごっこ』をひょうたんに入れます。

6??〓〓.jpg


(7)『ひょうたんごっこ』により、中身が溶けて内部の空間が広がってくるので、ときどきよく振って、数時間ごとにお湯を足していきます。

7????????〓〓.jpg

これを1〜数日間繰り返します。十分中が溶けると、水に入れた時にひょうたんが水に沈むようになります。
小さいひょうたんなら2日程度、大きいと3〜4日かかるかもしれません。

十分、内部が溶けたら中身やタネを水ですすいで取り出しキレイにします。


(8)こんどは、アク抜きと表皮剥きのためにキレイな水に1週間程度漬けます。

8〓??〓.jpg

水は定期的に交換し、できるだけキレイな状態を保つようにしましょう。
1週間程度たつと、アクも臭いも抜けて、表皮も剥けるようになります。
よく水洗いしつつキレイに表皮をはがします。


(9)カビが生えないように天日で一気に乾かします。

9????????.jpg


(10)十分乾いたら完成!

10??Ь.jpg


あとはこれを加工して入れ物にするなり、ランプにするなりご自由にどうぞ。
posted by ひょうたん けい at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

親蔓を摘芯!親から子へ

2006年5月31日(種まきから60日目)

前回の報告からまだ3日しかたっていませんが、この3日間はやっと晴天が続きひょうたんちゃんたちの生長が加速!一郎なんか20cm以上も伸びました。

そこで今朝、ついに一郎の親蔓を摘芯することに。

060531_一郎摘芯.jpg

ぶちっと脇芽の芽先を取って、その蔓の生長をそこで止めます。

次郎は早めに棚に届くか届かないかで、三郎はさらに早く本葉5〜7枚程度で親蔓を摘芯する予定です。こうすることで、スペースの限られた狭い棚でできるだけいろいろな生長具合の蔓を伸ばそうという魂胆です。


さて、ご参考までに、ここに一般的なひょうたんの摘芯の方法についてのまとめを載せておきます。
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ひょうたんの雌花は枝(子蔓・孫蔓・曾孫蔓)の第1〜第3節に着き、他の節(親蔓の各節や 子蔓・孫蔓の先の方)には雄花のみが着きます。
そのため、雌花を多くつけるようにするには摘芯により蔓の生長を調整することが欠かせません。

摘芯の場所
親蔓:わき芽は除去して棚上まで伸ばし、棚上3節で摘芯
子蔓:5〜6節で摘芯
孫蔓:5〜6節で摘芯
曾孫蔓:棚の末端で摘芯


ポイント:
親蔓が棚に届くまでの間に出てくる枝はすべて取り除く。
棚上に届いた後は、親蔓を摘芯して枝(子蔓)を伸ばす。
余計な枝などはこまめに摘心するとともに葉が重ならないように誘導する。
枝の1本だけは雄花用とするために、摘芯せず伸ばし続ける。


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さてさて、忙しくなってまいりました!
明日くらいには次郎と三郎も摘芯しないと。
posted by ひょうたん けい at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

棚なんだな&最初の摘芯

2006年5月28日(種まきから57日目)

前回のご報告どおり、すでに一郎は周りの支柱より高くなってしまったため、蔓がつかまるところを求めて空中をさまよう状態になっていました。

そこで!

本日、ひょうたんちゃんたちの棚を設置しました!

20060528_棚.JPG

ひょうたん棚2006バージョンです!
と言っても、去年の棚をそのままなんですが(^^;

さて、それから今日は一郎から脇芽が二本生えてきていたので摘芯しました。
今年最初の摘芯です!

最初の摘芯.JPG
プチッと脇芽の芽先を取って、その蔓の生長をそこで止めます。

ちなみに今年のひょうたんの摘芯の計画は・・・

・一郎は大きく育てるために、まずは親蔓を棚上まで1本伸ばし(脇芽はすべて摘芯)、さらに棚上2節まで伸ばして親蔓を摘芯。そこから子蔓を伸ばす。

・次郎は棚に届いたらすぐに親蔓を摘芯。そこから子蔓を伸ばす。

・三郎は、本葉が5〜7枚ころに親蔓を摘芯。そこから子蔓を2本伸ばして棚に。5節ごとに子蔓→孫蔓→ひ孫とどんどん分枝して小さく育てる。

ということにしました。
ホントは三本とも大きく育てられるといいんですが、棚が小さいんでそうもいかず。

ちなみに、ひょうたんの実がなる雌花は子蔓、孫蔓、ひ孫蔓の付け根から数節に多くつくので、雌花を多くつけさせるためには摘芯によりコントロールすることが欠かせません。
(摘芯しないで伸ばしっぱなしだと、葉っぱばかりになったり雄花ばかりになってしまいます。)
posted by ひょうたん けい at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ひょうたんのタネまきについてまとめ

ひょうたんのタネをまいてから早や12日。
何の変化もありません(T_T)
今年は寒いからなぁ。。。


さて、これからタネをまこうという人も多いと思うので、ここはひとつ、ひょうたんのタネまきについてまとめておきたいと思います。


ひょうたん(瓢箪/ヒョウタン)

英名:Bottle Gourd
学名Lagenaria siceraria var.
科名:ウリ科
原産地:北アフリカ、インド熱帯地方

発芽適温20〜25℃
発芽までの日数1週間〜10日程度

発芽に適した用土腐葉土の入った土
タネにかける土の厚さ10mm

タネの蒔き方床まき直まき

直まきの場合は、80〜100cm間隔に3〜4粒まき、発芽後間引き。
床まきから移植する場合は、本葉4〜5枚の頃に80〜100cm間隔に1本ずつ定植する。
posted by ひょうたん けい at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

ひょうたんの収穫・処理

ひょうたんを収穫したら、入れ物やランプに加工するために、中身をカラにしたり表皮を取ったりする処理をしなければなりません。

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●ひょうたん収穫のポイント

・表面の産毛が無くなる、ひょうたんの果皮が淡い緑色から多少白っぽい感じの色合いに変わる、持ち上げてみて少し軽くなったように感じるなどのころが収穫の適期。
・ただし焦って早く取り過ぎない。葉が枯れる直前までそのままにしておいて、十分に白く硬く乾燥したころに収穫するほうが確実。
・穫り遅れは問題ないが、早すぎると壁の強度が足りずに壊れてしまう。
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普通は、収穫後のひょうたんを数週間水に漬けておいて中身を腐らせて取り出すという処理をするのですが、これが非常に臭い!!

もともとひょうたんは独特の匂いがあってただでさえ臭いのに、さらに腐らせるんですからねぇ。なんでも“相当な覚悟が要る”とか、水の捨て場に困るくらいの匂いなんだそうです(^^; 

我が家は狭いマンションのベランダなんで、さすがにそんな匂いのものを置いておくわけにはいきません。それに数週間もかかるというのもせっかちな私の性格には合いません。

というわけで、『ひょうたんごっこ』の登場!!

これを使えばあっという間に匂わずひょうたんの種出し・果肉処理が行なえます(^^)
(「ひょうたんごっこ」についてはこちらの過去の記事をご覧ください)

* * *


■ひょうたんの処理方法

(1)ひょうたんを用意します。

1ひょうたん準備.jpg

(2)頭からドリルなどで穴を開けます。
ドリルがない場合は、キリなどでも大丈夫ですが、直径5mmくらいの穴を空けたいのでキリだと手間がかかります。(穴があまり小さすぎると種が出せません。)

2ひょうたん穴あけ.jpg

穴が開いたら割り箸などを突っ込んで中でぐるぐると回したり突っついたりして、少しでも内部を広げ崩すようにしておくと良いでしょう。

(3)「ひょうたんごっこ」を用意します。
40℃前後のお湯約100mlに、酵素とpH調整剤を1袋ずつ溶かし、濃い“ひょうたんごっこ液”を作ります。(「ひょうたんごっこ」は酵素なので、40℃前後で一番よく働きます。)

3ひょうたんごっこ.jpg

(4)上記「ひょうたんごっこ液」をスポイトなどでひょうたんに注ぎ込み栓をします。
まだこの時点では、ひょうたんの中に空間ができていないためほとんど入らないと思います。
でも注いで数時間くらいすると少しずつ内部が溶けて空間ができてきます。そこで、今度は40℃くらいのお湯を注ぎ込みます。

こうやって、『ひょうたんごっこ液を入れて数時間置いておく→溶ける→お湯を足す→数時間置いておく→溶ける→お湯を足す』という状態で1〜3日。すっかり中身が溶ければ、中にお湯がいっぱい入った状態になるので水に入れた時にひょうたんが沈むようになります。
(ちなみに、私は少しでも酵素がよく働くように、ひょうたんを40℃前後のお湯に浮かべて湯せんしておきました。)

4ひょうたん湯せん.jpg

(5)すっかり中身が溶けたら(ひょうたんが水に沈むくらい)、中をきれいに洗い流して、こんどはきれいな水に1〜2週間入れて表皮をはがします。(途中、水がにごったらきれいな水に交換します。)

5ひょうたん水漬け.jpg

(6)やがて表皮が浮き上がりはがれてきます。スポンジタワシなどでこすってきれいに表皮をはがしましょう。

皮剥き.jpg

(7)中の水が出るように逆さまに干して、カビなどが生えないように天日で一気に乾かして完成!

7ひょうたんを乾す.jpg

これで、ランプをつくったり徳利にしたりと自由に加工できるようになりました(^o^)/

ひょうたん処理完成.jpg


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2005年10月06日

ひょうたんの人工受粉の方法

ひょうたんの実を確実につけるために、雌花が咲いた時に放っておかないで人工受粉をしてやりましょう。

<ひょうたんの花の特徴>
(1)ひょうたんには、雄花と雌花があり、実をならすのは雌花の方です。
(2)ひょうたんは、夕方〜夜間に花を咲かせます。自然状態では、夜に活動する「ガ」が授粉しています。


こちらがひょうたんの雌花。
花の付け根がひょうたん型になっているのですぐわかります。
花の中には写真のようにお団子型のめしべの柱頭が1つだけ見えます。
051003_雌花茎.jpg051003_雌花茎.jpg

こちらが雄花。
花の付け根はそのまますっと細くなっています。
花の中には写真のように花粉をつけた3つのおしべが三菱の形に開いています。
051003_雄花.jpg


<人工受粉の方法>
(1)雄花をとって、その花びらやがくをはずし、おしべを露出させます。
051003_おしべ.jpg

(2)その雄花を、花粉がしっかりつくように雌花の柱頭にちょんちょんとつけてやります。


以上、これだけです!カンタン(^o^)/

* * *


雌花が咲いた時にタイミングよく雄花も咲かなかった場合などのために、あらかじめ雌花が咲く前に咲いた雄花を取っておき、これを使用することで人工受粉がうまくいくことがあるようです。
(雄花は冷蔵庫などで保存するといいとの情報もあります。)
もしもの時は、試してみる価値はあるのでは?
posted by ひょうたん けい at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

「第二回、ひょうたんの生長記録(蔓編)」

今日も引き続き、これまでのひょうたんちゃんの生長を振り返って見たいと思います。

「第二回、ひょうたんの生長記録(蔓編)」

■2005年6月25日(棚設置)

棚設置.JPG

■2005年6月29日

ひょうたん0629.jpg

■2005年7月2日

ひょうたん0702.jpg

■2005年7月8日

ひょうたん0708.jpg

■2005年7月13日

ひょうたん0713.jpg

■2005年7月16日

050716_棚.jpg

こうしてみるとひょうたんって本当に生長が早いですね!
ぐんぐん伸びていくのがお分かりいただけるかと思います。
posted by ひょうたん けい at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

「第一回、ひょうたんの生長記録(苗編)」

関東地方もついに梅雨明け!
今日はこれまでのひょうたんちゃんの生長を振り返って見たいと思います。

「第一回、ひょうたんの生長記録(苗編)」

■2005年5月7日(タネまき)
タネ.jpg

■2005年5月21日(発芽した苗を間引き)
残った苗.JPG

■2005年5月29日(定植)
200505.JPG

■2005年6月5日
6月1週.JPG

■2005年6月8日
6週やばい.JPG

■2005年6月14日
ひょうたん6週3.JPG

■2005年6月19日
6月3週目.JPG
posted by ひょうたん けい at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ひょうたん栽培のポイント(2)

ひょうたん栽培のポイントの2回目です。
無事、立派なひょうたんがなりますように!

■追肥
・定期的に(“定植後20日くらい”“開花・結実ころ”“定植2ヶ月後”など)追肥する。

■整形・整枝
・全ての葉に光がよく当たるように蔓を誘引するとともに、棚からはみ出したもの、余計な蔓や弱い枝は付け根から切除。
摘芯や脇芽掻きは思い切って!育てたひょうたんが枯れちゃうんじゃないかと心配になるけど大丈夫!ちゃんと別の蔓が延びてきます。

■開花・受粉
・ひょうたんは夕方に花を咲かせる。
・雄花と雌花があり、雄花は付け根がひょろひょろと細長く、雌花は付け根がひょうたん型になっている。
確実に結実させるには、雄花をとって花びらをはずし、おしべの先を雌花の柱頭につけ人工受粉を行なう。

■結実・収穫
・表面の産毛が無くなる、ひょうたんの果皮が淡い緑色から多少白っぽい感じの色合いに変わる、持ち上げてみて少し軽くなったように感じるなどのころが収穫の適期。
・ただし焦って早く取り過ぎない。葉が枯れる直前までそのままにしておいて、十分に白く硬く乾燥したころに収穫するほうが確実。
・穫り遅れは問題ないが、早すぎると壁の強度が足りずに壊れてしまう。


たくさんいい実が収穫できるように、がんばりまっしょい!
posted by ひょうたん けい at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ひょうたん栽培のポイント(1)

ひょうたんの育て方って意外と奥が深いというか手間が掛かるというか(それが面白いんだけど)、ちょっと分かりづらいですよね。私もはじめはよく分からんかったです。

なので、これからひょうたん栽培に挑戦するぞってな方のために、これまでに本やネットで調べて分かったことを箇条書きでまとめておきますね。
参考にどうぞ!


■タネまき・発芽
桜の散る頃〜ゴールデンウィーク頃に。
(できるだけ実のなる期間を多くするために早く蒔いた方が有利)
・タネまき用のビニールポットに2粒ずつまく。
20度以上の温度で発芽するので、発芽までは室内などに。
・発芽したらまわりをビニールで覆って防寒対策し、日当たりの良いところへ
・1つのポットに2本発芽したら育ちのよい方を残して1本間引く


■移植(植え替え)
・本葉が4〜6枚くらいになったらポットから定植する場所へ移植する。
・ひょうたんは肥料を非常に多く必要とするので、できるだけ大きな鉢や場所を用意し、あらかじめ多めに肥料を施しておく(ひょうたんは肥料が大好き)。
・できるだけ日当たりの良い場所に(ひょうたんは太陽が大好き)。
・5月いっぱいくらいまでは低温対策を必要とする。まわりをビニールで覆って防寒しておく(ひょうたんは寒さが大嫌い)。


■摘芯・整形
・“親蔓”が棚に届くまでの間に出てくる枝はすべて取り除く。
・棚上に届いた後は、棚上3節くらいで“親蔓”を摘芯して子蔓”を伸ばすようにする。
・“子蔓”も5〜6節まで伸ばしたら摘芯して孫蔓”を伸ばすようにする。
・以後、この“孫蔓”も5〜6節で摘芯してひ孫蔓”を伸ばす。
・ひ孫蔓やそれ以外の蔓も棚の端まで行ったり茂りすぎたら適当に間引く。

ひょうたんの実(雌花)は、親蔓よりも子蔓、子蔓よりも孫蔓によくつく。なので、漫然と伸ばしっぱなしにしていると葉っぱばかりが茂って実があまりつかない。
雌花は主に枝(子蔓・孫蔓・曾孫蔓)の第1〜第3節に着くそうで、これ以外の場所(先の方)につくのは雄花なので必要以上に伸ばしても意味がないとのこと



とりあえず、今のところはここまで!
また時期が来たら、今度は受粉や実の育て方、収穫などについてまとめますです。
posted by ひょうたん けい at 13:46| Comment(4) | TrackBack(1) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

「これからはひょうたんがおもしろい」っと。

さて、実は昨日紹介した本「とことん楽しむヘチマ・ヒョウタン」と一緒に、もう一冊ひょうたんの本が届いていた。
(もう、ひょうたんの本を2冊も注文するなっての、おれ!小遣い少ないんだから。)
その名も
「図解 これからはひょうたんがおもしろい―こだわり園芸に最適な素材 いざチャレンジ!ひょうたん名人」

平成4年の5月に初版である。
つまり平成4年に“これからは”と言っているわけで、今ごろひょうたんが面白いと思ったおいらは思いっきり時代に遅れているのだろうか。それともこの著者が時代を先取りしすぎていたのか。
いやいや、時代に関わらずひょうたんは これまでも そして これからも いつでも面白いのだ!だから同じような本を2冊も買っても仕方がないのだ!

さて、肝心の本の内容であるが、こちらの本は「ひょうたんに関することはなんでも」といった感じで、栽培のことに重点を置くよりもできるだけひょうたんにまつわることを多く伝えたいようである。“ひょうたんの歴史”や “世界のひょうたん” “ひょうたんゆかりの地”など、これ一冊読めばあなたも立派なひょうたん雑学博士!

私?いや、私は今のところ育てることだけで手一杯ですから、あまり“ひょうたんゆかりの地”や“ひょうたんの像”のことについて興味は・・・。
posted by ひょうたん けい at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

聖地 サカタのタネ

家庭菜園、ガーデニング愛好家の聖地、それは

「サカタのタネ」
http://www.sakataseed.co.jp/index.html

もちろん、ひょうたんの育て方も載ってます。
そればかりか、こんなものこんなものまであります。
たまりません。

無事、ひょうたんの実がなったら「ひょうたんごっこ」を購入しよっと!

posted by ひょうたん けい at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ひょうたんに関する知識の勉強ページ

「ひょうたん展覧会」
http://www.toshinao.com/hyotan/

ひょうたんに関するあらゆることが広くまとまっているページです。
いろいろなひょうたんの写真やうんちくがあり、特に加工の仕方や栽培の仕方が参考になります。


「ジャンボひょうたん会」
http://www8.ocn.ne.jp/%7Eyyotsuki/

さすがは“ジャンボひょうたん”を作る会だけあって、栽培に関する情報はすごい!
しっかり読んで、うちのひょうたんも成功させるぞい!!
posted by ひょうたん けい at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひょうたんランプのページ

「orange bitter chocolate」http://www.ouchi.to/~bitter/index.htm
shimeji(しめじ)さんという方のとってもセンスのイイページで、この中でひょうたんライト作りが紹介されています。↓
http://www.ouchi.to/~bitter/framefavorite.htm
おいらも早くランプが作りたいよ〜!!


「ひょうたんランプ展」
http://www.h3.dion.ne.jp/~p-mano/hyo-tan.html
バリ島に移り住んで、そこでひょうたんランプを作っている方のページ。
げへへ、おいらもこんな風に部屋いっぱいにひょうたんランプを並べるのがもっかの夢です。
posted by ひょうたん けい at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ひょうたん栽培のための勉強ページ

「ひょうたんFan」
http://www.link-age.or.jp/hyoutan/index.shtml
シンプルにひょうたん栽培のことがまとめてあります。入門編にどうぞ。

「オレたちひょうたん族」
http://homepage2.nifty.com/hyoutan-zoku/2005nen/index.html
私と同じようにベランダでの栽培をしているベテランの方です。とても参考になります。
posted by ひょうたん けい at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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