2005年11月29日

Googleの不思議

おかげさまで、ひょうたん栽培の季節が終わったこの頃でもこのページには毎日50人前後の方が訪問してくださっています。(ページアクセス数は毎日150〜200くらい。)
最近はひょうたんの加工方法について検索してこのページへいらっしゃる方が多いようです。

それで、このページのアクセス解析を見てみると1/3くらいの方はどこかのリンクやブックマーク等から直接飛んできているようなのですが、残りの方はほとんど検索エンジンで『ひょうたん 加工』や『ひょうたん ランプ』『ひょうたん 栽培』『ひょうたんランプ 作り方』などの語句で検索してこのページにやってきてくれています。

が、その利用検索エンジンというのがほとんどYahoo!からの方のみ。
Yahoo!で上記の語句を検索すると、ありがたいことにこのブログページが結構上位に表示されます。

ところが、今や検索最大手のGoogleで上記の語句で検索してみてもこのブログについては影も形も表示されません!
確か、このブログを作って1ヶ月くらいの初期の頃はGoogleでも結構上位に表示されていたはずなのに。。。

今じゃあ、ここにリンクしている私のもう一つのサイト『子育て父さんの天才遊びマップ』の方が、上記の語句で検索するとここへのリンクテキスト部分がヒットして、ここよりずっと上位に表示される始末。
一体、Googleはこのページの何が気に入らなくて検索させなくなったんでしょう??

以前どこかで、検索エンジン対策(SEO)について読んだことがあるのですが、その中であまりキーワードを入れすぎるとGoogleはスパムページとして検索対象から外すってのがありました。このページもそのように判断されてしまったんでしょうかねぇ。

そりゃ、このブログは『ひょうたん ブログ』ですからね。ひょうたん、ヒョウタン、瓢箪ってどのページをみても“ひょうたん”という語句ばかり(^^;  書くなと言われてもそういう訳には行かない!
(って、またさらにここにひょうたんって何度も書いたから、もっとGoogleに嫌われたかしら(笑) )

まあ、このブログページは単なる趣味のページなんでGoogleで検索されなくても困りはしないんですが、やっぱりまったく検索されないってのも寂しいですし、どうせならより多くの方に見て頂けたらうれしいのも事実なワケで。。。はぁ
どなたか、何かアドバイスがあったら教えてくださいm(__)m

とりあえず今できることとして、このブログのタイトルをちょっとだけ詳しくしてみました(^^)
 『ひょうたん ブログ』
  ↓
 『ひょうたん ブログ(ひょうたん育成栽培・加工にチャレンジ)』


あとはGoogleの気が変わるのを待ちましょうかね。

posted by ひょうたん けい at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

ひょうたんよ、ありがとう。そして永遠に・・・。

2005年11月27日(タネまきから199日目)

種まきから199日目の今日、ついに我が家のひょうたんちゃんの葉はすべて完全に枯れ果ててしまいました(T-T)

最後のひょうたん棚.jpg枯れた最後.jpg

そう、2005年度の我が家のひょうたん栽培は、これで終了してしまったわけであります。
ゴールデンウィークに種を蒔いてから半年、思えばいろいろなことがありました。
あんなことやこんなことなど。。。(詳細略。詳しくは過去の栽培日記を見てね!)。

おっと!感傷に浸っている場合ではない。
「遠足は家に着くまでが遠足」もとい「ひょうたん栽培はきれいに片付けが終わるまでがひょうたん栽培」

半年ぶりにベランダのひょうたん棚を撤収しましょう!
枯れた蔓を全部とって

蔓をとって.jpg

棚を外して。

片付け.jpg

久しぶりにベランダが広くなりました(^^)

ちなみに、最後まで頑張ってくれた一郎の根はこんな感じでした。

一郎の根.jpg

抜く時かなり切れてしまいましたが、それでも一本でこんなに広がっているんですから、やっぱりこの大きさの鉢で3本の苗を育てようってのは無理があったかな(^^;
来年の教訓にしよう!

それからこちらが今年最初で最後の収穫結果。
ただ涙涙の結果となってしまいました(ToT)

最後のひょうたん収穫.jpg


さて、来年はひょうたん栽培どうしようかなぁ。
もちろんベランダでの栽培はまたチャレンジするつもりなんだけど、どこかで家庭菜園の農場でも借りてもっと本格的に育ててみようかななんてこっそりたくらんでもいます。(まだ妻には内緒で)

* * * * *


と言う訳で、本年度の「ひょうたん栽培」は本日をもって終了となりま〜す。
皆さま、永きに渡りお付き合いありがとうございました!
来年度の「ひょうたん栽培」は、3月末頃再開予定です。(こうご期待!(笑))

でも・・・

来年の春まで「ひょうたん栽培」はお休みですが、ひょうたんに関する情報やランプ制作、その他ひょうたん加工に関することは引き続きどんどん更新していく予定ですので、これからもごひいきの程よろしくお願いしますm(__)m



posted by ひょうたん けい at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

ひょうたんライト作りワークショップ@ぐらするーつ渋谷店さん

『ぐらするーつ渋谷店』さんでひょうたんライト作りワークショップが開催されるそうです!
http://grassroots.jp/blog/shibuya/

* * * *

クリスマススペシャルワークショップ開催します★
クリスマス特別企画!
合同トリプルワークショップを開催します!
どのワークショップも本当におすすめですよ〜!
皆様のご参加お待ちしております★

日時:12/4(日) 11〜14時
場所:モンベル渋谷店5Fサロンにて
・BUNさん(KOH-TAO)の
  カリンバワークショップ
・ハリシュさん(KOH-TAO)の
  ひょうたんライト作りワークショップ
・ローズバッドよしこさんの
  みつろうキャンドル作りワークショップ

予約制となっています。
お問合せ・お申込は渋谷店までお願い致します。
E-mail:info@grassroots.jp TEL&FAX 03-5458-1746
参加費には、スパイスマジックのドリンクチケットが
付いています。
なお定員があるものにつきましては、
定員になり次第締め切らせて頂きますので
ご了承下さい。


【ひょうたんライト作りワークショップ】
手のひらサイズのひょうたんに、自由に絵を描き、
穴をあけ、ライトを作るワークショップです。
ひょうたんからこぼれる柔らかな光はほんとに美しいです。
クリスマスギフトにもおすすめです!
・参加費 4,300円(材料費込)
・定員 20人まで
・持ち物 2B鉛筆、消しゴム
汚れても良い服装か、エプロンをご持参下さい。


* * * *


ひょうたんライトを作ってみたいと思っているそこのあなた!
この機会に参加してみては?

いやしかし、『ぐらするーつ』さんのケーキおいしそう(^O^)


posted by ひょうたん けい at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

ひょうたんランプの作り方(その2) 電気配線

では、いよいよ穴をあけたひょうたんに電球をセットしてみましょう!

ひょうたんランプに必要な材料はこちら。

ランプセット.jpg

上から、
・配線コード (1mあたり50円、今回は2m使用)
・電球 (5Wのナツメ球。100V、口金12mm。2個入りで179円)
・電球ソケット (口金12mm。1個189円)
・スイッチ (1個144円)
・コンセントプラグ (1個72円)


ちなみに、電球が2個入りだったため、スイッチやコンセントなども全て2個ずつ揃えてあり、そのため写真には2セット分の材料が写っています。
今回のひょうたんランプ1セット分の材料費は全部で595円になりました。
(ひょうたんの値段・・・Priceless(笑))


電球のワット数はお好みですが、ひょうたん内部は狭いのであまり電球が大きくて熱くなると危険なこと、淡い光の方がひょうたんの壁の透き通り方がきれいなことなどから、5W〜10W程度の小さい方がいいと思います。

また、今回のひょうたんランプは吊り下げタイプですが、下置きタイプにする場合は電球ソケットをスタンド固定型のものにすると良いでしょう。

まあ、近所のホームセンターには今回みたいにいたって実用的な部品しかなかったのですが、東急ハンズあたりでおしゃれなソケットやスイッチなどを探してくればもっと素敵なひょうたんランプになると思うのでこだわりのある方はどうぞ。

それから、ランプ作成に必要な道具はこんな感じ。

道具.jpg

コードを剥くためのペンチと絶縁テープです。
絶縁テープは100円ショップなどでも売っています。

* * * * *


では作り方。

(1)穴をあけたひょうたんに電球ソケットをセットします。
ケットを入れる.jpg

(2)ひょうたん上部から出したソケットのコードと配線コードの皮膜をむいて銅線を出し、接続します。
2コード剥き.jpg3コード接続.jpg

(3)接続したコードは、別々にしっかり絶縁テープで絶縁しておきます。
4コード絶縁.jpg

(4)配線コードの反対側はスイッチに接続します。
5スイッチへ.jpg

(5)スイッチの反対側にも配線コードをつなぎ、そこからコンセントプラグへ接続します。
6スイッチ完成.jpg7コンセント.jpg

これで一応完成。
でも、このままだと電球ソケットのコード部分が見栄えが良くないので、その部分に麻ひもを巻いてちょっと装飾してみたりして。
8コードを麻巻き.jpg

そして今度こそホントに完成!

9完成.jpg

いかがですか?

* * * * *


よろしければ、皆さんのところで作ったひょうたんランプがあったら、ぜひその画像を送っていただけませんか?
もちろん「こんなもの作ってみたよ!」とランプ以外のひょうたん加工品でもOKです。
このページでご紹介させていただきます!
宛先はこちらまで↓
hyoutan-kei@hotmail.co.jp


posted by ひょうたん けい at 17:18| Comment(3) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

最後の一葉。ひょうたん完成。ランプの材料

2005年11月20日(タネまきから192日目)

現在のひょうたん棚の様子。見るも無残な状態です(T_T)

051119_ひょうたん棚.jpg

もう青々としている部分は、一番日当たりの良い蔓の先のほんの僅かな部分だけ・・・。

051119_最後の枝.jpg

この部分が枯れたら、今年の“ひょうたん栽培”は終了となってしまいます!
あと一週間でタネまきから200日なんですが、もってくれるでしょうか??

* * *


さて、こちらはひょうたん初心者さんに頂いたひょうたんちゃん。
“ひょうたんごっこ”処理の後の水漬け・表皮剥きも終わり、完全に乾きました。
無事、みんなキレイに処理を終えることができました(^o^)/

051119_ひょうたん完成.jpg

後は、ランプにするだけ!

* * *


と言うわけで、近所のホームセンターでランプ制作の材料を買ってきました。
でもあんまり可愛いのはなく、無骨で実用的なものしかありませんでした。
普通のホームセンターなんで当たり前ですが(笑)

051120_ランプ作成キット.jpg

まあ、今回はとりあえずということで。
最終的には、東急ハンズにでも行ってスイッチやソケットにまでこだわりたいと思ってます(^^)

ランプの材料の内訳や、ランプ製作の手順については、また改めてご報告いたします!





posted by ひょうたん けい at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

ひょたん家族と秒読み開始

2005年11月13日(タネまきから185日目)

今日のひょうたん棚の様子。
いよいよ秒読み開始、あと一週間もつかもたないかといった感じですが、最後の一葉まで頑張ります!

051113_ひょうたん棚.jpg

ちなみに、こちらはひょうたんの様子。なんとかここまで大きくなりましたが・・・(T-T)

051113_ひょうたん.jpg

* * *


さて、今日は先日から皮むきのために水漬けしていたひょうたんを取り出して皮むきをしました。
さすがに3週間もつけておいたのできれいに皮をはがすことができました(^-^)

天気が良かったのでそのまますぐに天日干し。

ひょうたん家族.jpg

ひょうたん家族みたい。
かわいい形のひょうたんなので、ランプにするのが楽しみです。(^o^)/

(ちなみに、みんなお尻に穴が開いているのは、どうせランプにする際に電球等を入れるための大穴が必要なので「ひょうたんごっこ」処理の後のタネだし時にドリルで穴を開けたためです。こうすることでタネだしや乾燥がぐっと楽になります。)


posted by ひょうたん けい at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

アブラムシ大繁殖

2005年11月5日(タネまきから177日目)

今日のひょうたん棚の様子。

051105_ひょうたん棚.jpg

いやぁ〜、たいへんなことになってます。
先日の“木酢液アタック”の甲斐なく、もうアブラムシがいっぱいです(T-T)
とりあえず少しでも長くひょうたんちゃんがもってくれるようにまた“木酢液アタック”をやっておきました。

そしてこちらが皮むきのための水漬け処理中のひょうたん。

051105_水漬け.jpg

今日で2週間になるのでこすって皮をはがそうとしてみたもののまだ固い・・・。
爪でこすればなんとかはがれるものの、もう少し漬けておいた方が良さそうです。
あと一週間くらい様子を見ようと思います。


posted by ひょうたん けい at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ひょうたんランプの作り方(その1) 穴あけ

いよいよひょうたんにランプ用の穴を開けてみましょう!

その前に整理。
ひょうたんランプには3種類の穴が必要になります。

(1)ひょうたんの上部には、「ひょうたんごっこ&タネ出し」の際の穴が開いていると思いますが、この穴はそのままランプのコードの通る穴になります。

(2)ひょうたんの底には、ランプのソケットや電球が入るだけの穴を開けなければなりません。これは電球等の大きさによりますが直径3〜5cmくらいのサイズの大きな穴になります。

(3)飾り穴。ひょうたんの壁に開ける光を外に出すための小穴です。


(1)(2)の穴については、ここでご説明するまでもなくドリルでもカッターでもお好きなものでご自由に開けていただくとして、問題は(3)の飾り穴。これこそがひょうたんランプの命

まずは、穴の位置と大きさを決めて、ひょうたんの表面にエンピツで下書きします。
このとき、穴の並びがピシッと揃っているにこしたことはないのですが、もともとひょうたん自体がゆがんでいるので少しくらい穴の並びが曲がっていても、完成時にはそれ程気にならないと思います。また、実際に穴を開けてみると下書きと印象が変わることがあり、途中でデザイン変更したくなることも多々あると思います。ですので、先ずはあまり細かいことを気にせず、楽しんでデザインしてみてください。

基本デザインとしては、大小の穴を組み合わせて三角形に配置したり、平行に並べたりといったところでしょう。

私の個人的な感想としては、ひょうたんランプの場合は、穴はシンプルに大小を組み合わせて配置する程度に抑えた方がいいと思います。あんまり穴を開けすぎたり穴の形を凝ったものにすると、“雑貨テイスト”じゃなくなって“アート作品”っぽくなってしまいますので。もちろんそういうのがお好みであればぜんぜんOKです。

さて穴あけ。
これにはある程度ちゃんとした道具が要ります。キリなどで開けていくのでは、満足するような結果は得られないでしょう。
私が使用した道具はこちら。「ドリル・ルーター」です。

ルーターセット.jpg

細かい作業用のハンドドリルで、彫金や木工などの作業の際に威力を発揮します。
私はこのひょうたん穴あけのためにだけに購入しました。(ウソです(^^; 実際には、化石のクリーニングや木工といった私の他の趣味でも使えるからと、以前に衝動買いしたものです。)
先っぽ(ビット)を取り替えることで、削ったり穴を開けたりといろいろな作業ができます。
ホームセンターやオンラインショップ等で数千円程度で売っていますので、この際、手に入れてみてはいかがでしょうか?

ひょうたんへの穴あけには、食い込むように穴を開ける普通のドリルでは難しいです。このルーターのようなヤスリ状ビットで、削りながら穴を開けるのが、ひょうたんへの負担もなく、キレイにかつ簡単に穴を開ける方法だと思います。

ちなみに、100円ショップのダイソーでも売られていました。でも100円じゃなくて800円でした(^^;
これの先っぽ(ビット)が交換可能なのか、モーターのパワーは充分なのかとかは分かりませんです。(ダイソーで買った人がいましたらご報告いただけると幸いです。)

ールーター.jpg

ちゃんとした道具さえあれば後はカンタン!
一つの穴は3秒くらいで開いてしまいます。しかもキレイな真円。大きさだってビットを交換することで大小自由自在。

穴あけ中.jpg

あっという間に穴あけ終了!

ひょうたん穴あけ完成.jpg

う〜ん、我ながらよく出来てはいるんだけどどこかで見たような感じも(^^;
まあ、こういうものは「守破離(しゅはり)」と言いますからね。まずは模倣から始めてしっかり基本を身に付けて、次の段階で自分なりの発展を試み、最後に型を離れて独自の世界を創り出していくということで(^o^)/


posted by ひょうたん けい at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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