2005年10月30日

弱り目に祟り目

2005年10月29日(タネまきから171日目)

現在のひょうたん棚の様子。
何とかまだ頑張ってます!

051029_ひょうたん棚.jpg

ところが!
なんとこんな弱りきったひょうたんちゃんに、さらに追い討ちをかける事態が!!
アブラムシと青虫の襲来です!!!

051030_アブラムシ.jpg

ワラワラと無数のアブラムシがついているではありませんかΣ( ̄□ ̄;)
しかもよく見てみると、一緒にイモムシくんまで(T-T)

大変だーってことで、さっそくアブラムシには伝家の宝刀“木酢液アタック”を、イモムシちゃんたちはピンセットで1匹1匹お取引願うことに。

イモムシちゃんたちは、全部で20匹程度いたでしょうか。
中にはこんな大きいのもいました。

051030_青虫.jpg

最後の最後でひょうたんちゃんに追い討ちをかける事態、はたして無事、栽培200日目を迎えることはできるのでしょうか!?

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最後に水漬け中のひょうたんの様子。

051029_水漬け中.jpg

現在1週間目。皮が剥けるまではもうちょっとかかりそうですね。
もう1週様子をみてみます。


posted by ひょうたん けい at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

番外編:カラスウリ・ランプ

私はもう一つ『子育て父さんの天才遊びマップ』という、ブログも書いているのですが、先日そちらで書いた記事“カラスウリ・ランプ”の作り方をこちらでもご紹介しておきます。

さすがに“ひょうたんランプ”の方は作るのがちょっと大変ですが、この“カラスウリ・ランプ”ならば誰でも簡単に作ることができます。
是非、お試しあれ(^o^)/ (ただし、半年くらいしか持ちませんが(^^; )

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(1)カラスウリを用意します。

0カラスウリ.jpg

当たり前ですが、カラスウリがなければ作れないのでどうにかカラスウリをゲットしましょう!
あるところにはいくらでもあるのですが、ないところにはぜんぜんありません(^^;
私が生まれ育った東京の下町ではまったく目にすることはありませんでしたが、現在住んでいるところでは結構目にすることができます。まわりの人にどこかでカラスウリを見たことがないか聞いてみましょう。

(2)実がよく熟すまで待つ。

1カラスウリを用意.jpg

完熟のカラスウリでないと加工できません。
完熟しているかどうかは、中の果肉が崩れて、実を押すとペコペコと皮一枚になっていることで判ります。
押してまだ実が固い場合には、しばらく放置しておきましょう。

(3)穴を開け、タネを出す。

2カッターで穴を開ける.jpg3中身を出す.jpg

カッターで1cm程度の穴を開け、ようじなどで中のタネを出しましょう。

(4)干す。

4カラスウリ干し.jpg

中身を出して皮だけになったカラスウリを干します。

(5)完成!

5完成カラスウリ.jpg

カラカラに乾いたら完成!

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あとは、電球にかぶせるだけ。
例えば、こんなクリスマスツリー用のランプにかぶせると・・・

カラスウリイルミ1.jpg

ほら、こんなに素敵!

カラスウリイルミ2.jpgカラスウリイルミ3.jpg

もしくは、こんなランプにかぶせればかわいい卓上ランプの出来上がり!

カラスウリランプ1.jpgカラスウリランプ2.jpg

結構キレイでしょ?
簡単・手軽な“カラスウリ ランプ”、是非作ってみてください。


posted by ひょうたん けい at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたんランプ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

今週はいろいろ

2005年10月26日(タネまきから168日目)

現在のひょうたん棚はこんな感じ。
さすがの一郎ちゃんも、もう青息吐息(T_T) 

051026_ひょうたん棚.jpg

ここのところの寒さで蔓の先のほうからどんどん枯れてきれいます。
ひょうたんの実もやっとここまで大きくなってきましたが・・・。あぁ。

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ところで、この週末は“ひょうたん初心者さん”からいただいたひょうたんを「ひょうたんごっこ」で処理しました。(“ひょうたんごっこ”処理手順は、こちらを参照してください。)

ひょうたんごっこ中.jpg

温度が冷めないように発泡スチロールのBOXに入れて、さらに湯煎してひょうたんごっこ処理を行なったのですが、この実ちゃんたちは身持ちが固く(^^;なかなか処理が進みませんでした。
ちゃんと中身が溶けると、中のお湯の量が増えてひょうたんは沈むようになるのですが、そうなるまでに4日もかかってしまいました。
「ひょうたんごっこ」の取扱説明書によると1〜2日とのことなんですが・・・。

それでも一応処理は終わりにして、今は“ひょうたんごっこ”処理後の水漬け中。1〜2週間漬けて表皮をはがします

ひょうたん水漬け.jpg

みんなかわいい形のひょうたんちゃんたちなので、無事何とか最後までうまく行ってくれるといいのですが。

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さらにこの週末は、すでに処理済みのひょうたん(益子で手に入れたひとつぶだね)に穴をあけてみました(^o^)/

ひょうたん穴あけ.jpg

こんな感じになりました!初めてにしてはまずまずでしょ?
穴の開け方や電球の配線など、ひょうたんランプの作成工程については、またあらためてまとめてご報告いたしま〜す。
それまでしばしお待ちください。m(__)m


posted by ひょうたん けい at 15:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

ひょうたんの収穫・処理

ひょうたんを収穫したら、入れ物やランプに加工するために、中身をカラにしたり表皮を取ったりする処理をしなければなりません。

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●ひょうたん収穫のポイント

・表面の産毛が無くなる、ひょうたんの果皮が淡い緑色から多少白っぽい感じの色合いに変わる、持ち上げてみて少し軽くなったように感じるなどのころが収穫の適期。
・ただし焦って早く取り過ぎない。葉が枯れる直前までそのままにしておいて、十分に白く硬く乾燥したころに収穫するほうが確実。
・穫り遅れは問題ないが、早すぎると壁の強度が足りずに壊れてしまう。
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普通は、収穫後のひょうたんを数週間水に漬けておいて中身を腐らせて取り出すという処理をするのですが、これが非常に臭い!!

もともとひょうたんは独特の匂いがあってただでさえ臭いのに、さらに腐らせるんですからねぇ。なんでも“相当な覚悟が要る”とか、水の捨て場に困るくらいの匂いなんだそうです(^^; 

我が家は狭いマンションのベランダなんで、さすがにそんな匂いのものを置いておくわけにはいきません。それに数週間もかかるというのもせっかちな私の性格には合いません。

というわけで、『ひょうたんごっこ』の登場!!

これを使えばあっという間に匂わずひょうたんの種出し・果肉処理が行なえます(^^)
(「ひょうたんごっこ」についてはこちらの過去の記事をご覧ください)

* * *


■ひょうたんの処理方法

(1)ひょうたんを用意します。

1ひょうたん準備.jpg

(2)頭からドリルなどで穴を開けます。
ドリルがない場合は、キリなどでも大丈夫ですが、直径5mmくらいの穴を空けたいのでキリだと手間がかかります。(穴があまり小さすぎると種が出せません。)

2ひょうたん穴あけ.jpg

穴が開いたら割り箸などを突っ込んで中でぐるぐると回したり突っついたりして、少しでも内部を広げ崩すようにしておくと良いでしょう。

(3)「ひょうたんごっこ」を用意します。
40℃前後のお湯約100mlに、酵素とpH調整剤を1袋ずつ溶かし、濃い“ひょうたんごっこ液”を作ります。(「ひょうたんごっこ」は酵素なので、40℃前後で一番よく働きます。)

3ひょうたんごっこ.jpg

(4)上記「ひょうたんごっこ液」をスポイトなどでひょうたんに注ぎ込み栓をします。
まだこの時点では、ひょうたんの中に空間ができていないためほとんど入らないと思います。
でも注いで数時間くらいすると少しずつ内部が溶けて空間ができてきます。そこで、今度は40℃くらいのお湯を注ぎ込みます。

こうやって、『ひょうたんごっこ液を入れて数時間置いておく→溶ける→お湯を足す→数時間置いておく→溶ける→お湯を足す』という状態で1〜3日。すっかり中身が溶ければ、中にお湯がいっぱい入った状態になるので水に入れた時にひょうたんが沈むようになります。
(ちなみに、私は少しでも酵素がよく働くように、ひょうたんを40℃前後のお湯に浮かべて湯せんしておきました。)

4ひょうたん湯せん.jpg

(5)すっかり中身が溶けたら(ひょうたんが水に沈むくらい)、中をきれいに洗い流して、こんどはきれいな水に1〜2週間入れて表皮をはがします。(途中、水がにごったらきれいな水に交換します。)

5ひょうたん水漬け.jpg

(6)やがて表皮が浮き上がりはがれてきます。スポンジタワシなどでこすってきれいに表皮をはがしましょう。

皮剥き.jpg

(7)中の水が出るように逆さまに干して、カビなどが生えないように天日で一気に乾かして完成!

7ひょうたんを乾す.jpg

これで、ランプをつくったり徳利にしたりと自由に加工できるようになりました(^o^)/

ひょうたん処理完成.jpg


posted by ひょうたん けい at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

代々木クラフトフェア

今日は代々木公園で行われた代々木クラフトフェア(2005.10.22〜10.23)に行ってきました。

なぜかって?
それはもちろん“ひょうたん!”

世界の民芸品やらエコ素材やらで作ったものがいっぱいのフェアですからね。当然、加工にもってこいのひょうたんものはいろいろあるはずです。
という訳で、あいにくの天気でしたが家族そろって行ってみました。

フェア会場に着くといきなり“ひょうたんで楽器を作ろう”というブースを発見!“ひょうたんオカリナ”“ひょうたんマラカス”を作ることができます(500円)。

051022_ひょうたんオカリナ.jpg

当然チャレンジ!
息子が“ひょうたんオカリナ”を作りました。

051022_オカリナ作り.jpg051022_オカリナ.jpg

他にも、いろいろなブースでいろいろなひょうたん加工品を売っていました。

051022_ひょうたんクラフト.jpg051022_ひょうたんクラフト2.jpg

エコ&オーガニックなフェアなので、可愛いもの・素敵なものいっぱい、おいしいものもいっぱい、ひょうたんもいっぱいでとても楽しいイベントでした(^o^)/~~~
posted by ひょうたん けい at 21:27| Comment(2) | TrackBack(1) | ひょうたん探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

ひょうたんをいただきました!

このブログによく書き込みをしてくださる“ひょうたん初心者”さんから、なんと!ひょうたんを送っていただきました(^o^)/

051020_222823_M.jpg

かわいいひょうたんを4つも!
ほんとうにありがとうございますm(__)m
ブログやっててよかったぁ(^^)

で、“ひょうたん初心者”さんはすでに「ひょうたんごっこ」を入手済みとのことで、替わりのお礼にへびの抜け殻でもと思ったのですが、妻に『それじゃあ、お礼じゃなくて嫌がらせになっちゃうよ(^^;』と言われてしまいました(T_T)
縁起物なのに・・・。トホホ。

よ〜し、それじゃあカッコいいひょうたんランプを作っちゃうぞ!
うまく出来たらそれをお礼に送りますね。
がんばらなきゃ!
posted by ひょうたん けい at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

ひょうたん・ツインズ

2005年10月16日(タネまきから158日目)

いや〜、ここのところずっと東京近辺は天気が悪くて寒い!
そんな中、けなげに一郎ちゃんのつぼみたちは毎日毎日どんどん開花しております。

で、つぼみの中に変わった雄花を発見!

「ひょうたん・ツインズ」です。

051016_双子つぼみ_M.jpg

一つの茎から2つの雄花のつぼみが出ています。
で、下がそのつぼみが咲いたところ。

051017_双子開花.jpg

これが双子の雌花だったらもっと面白かったんですけどね(^^)
さくらんぼみたいに実がふたつ並んでなったらすごくかわいい。

さて、現在の我が家のひょうたんの様子。
大きさはまだこれくらい(^^;

051016_ひょうたん.jpg

でも、一郎もさすがにこのところの寒さでかなり弱ってきています。
もう永くはもたないでしょう(T_T)

なんとかこのひょうたんの実を育てる方法はないもんでしょうか?
寒さに強いウリ科の植物でもあれば、それに実を接ぎ木でもしてみたいんですけど・・・。
カラスウリとかなら、もう少し寒くなるまで耐えられるかなぁ??
posted by ひょうたん けい at 18:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ベランダに咲き誇るあだ花

2005年10月13日(タネまきから155日目)

突然驚異の復活をとげた一郎ちゃんはその後も目一杯つぼみをつけ、ここ一週間、ガンガンに花を咲かせています。雌花も雄花もどんどんどんどん。

10月に入ってから、雌花はもう10個程度人工受粉しました。
あぁ、本当にこれが2ヶ月前の状態だったら良かったんですけど(T_T)
とてもこれから実が大きくなることは望めません・・・。

051013_雌花1.jpg051013_雌花2.jpg051013_雌花3.jpg051013_雌花4.jpg


次郎、三郎が枯れた頃を境に急激に元気になったことを考えると、やっぱり3本の苗には鉢が狭すぎたのかなぁ。

* * *


来年は、
(1)もっと早い時期に種をまく。4月の頭にはタネまきしよう!
(2)やっぱり欲張らずに鉢はゆとりをもって育てる。

の2点に気をつけて育てなきゃ。

でもホント、来年はどうしよう。
そのまま同じ鉢は使えない(ひょうたんは肥料をたくさん消費するので連作に向かない)し、かといって土を全部入れ替えるのも面倒だし。
それに日当たりももう少し良い所にしたいなぁ。うちのベランダは若干東南向きだから午後1時くらいから直射日光が当らなくなるんですよねぇ。どっかで家庭菜園の場所でも借りようかなぁ。
posted by ひょうたん けい at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

ぜひ、訪れてみてください@JAMU LOUNG

10月の3連休のこの日、天気は悪かったのですがちょっと足を伸ばして車で栃木県の益子へ行ってきました。
益子と言えば焼き物。でも、我が家のお目当てはもちろん“ひょうたん!”

実は、ここ益子にはひょうたんランプ好きはもちろんのこと、素敵なカフェやオーガニックフードが
好きな人達の知る人ぞ知る“JAMU LOUNGE(ジャムウラウンジ)”というお店があるのです。

このお店の詳しいご紹介は私がするまでもなく、ネット上にはたくさんの情報が存在していますので、お知りになりたい方はぜひGoogleなどで検索してみてください
それらに書かれていることをみたら、あなたも絶対行ってみたくなること間違いなし!

実は私が“ひょうたんランプ”を作りたくなったのは、このお店の紹介記事の写真を見たからなのです。
つまりこのブログにとって、このお店はまだ見ぬ聖地なわけでありました。

という訳で、車で走ること数時間、ついにやってきました“JAMU LOUNGE(ジャムウラウンジ)”

薄暗い店内からほのかに漏れるひょうたんランプの暖かい光。
外から見るお店がまえがもうなんとも言えず素敵です。

051008_お店.jpg

お店の中にはかわいいひょうたんランプがたくさん吊るされ、その柔らかい光が幻想的な雰囲気を醸し出しています。

051008_店入り口.jpg051008_店中2.jpg051008_店中1.jpg

お店の中のひょうたんランプひとつひとつがみな本当にかわいい!

051008_店ひょうたん0.jpg051008_店ひょうたん1.jpg
051008_店ひょうたん2.jpg051008_店ひょうたん3.jpg

本当におすすめのお店です。
ぜひ一度、機会をつくって訪れてみてください。

* * *


ところで、東北道の鹿沼ICから益子まで行く途中に井頭公園という大きな公園があったのですが、そのそばに農家の方の野菜の直販店が出ていました。そこをちょっとのぞいて見たら、なんとビックリ!ひょうたんがたくさん!!
そのお店の裏でたくさんひょうたんを栽培してるとのこと。

051008_農家.jpg

で、ひょうたん棚の下に蔓が枯れて落ちてしまっていたひょうたんがあったので、それを一つ譲っていただきました(^^)
まだ実が重く加工するにはちょっと早い感じがしますが、ダメもとでチャレンジしてみようっと!

051009_もらったひょうたん.jpg
posted by ひょうたん けい at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ひょうたん探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

ひょうたんの人工受粉の方法

ひょうたんの実を確実につけるために、雌花が咲いた時に放っておかないで人工受粉をしてやりましょう。

<ひょうたんの花の特徴>
(1)ひょうたんには、雄花と雌花があり、実をならすのは雌花の方です。
(2)ひょうたんは、夕方〜夜間に花を咲かせます。自然状態では、夜に活動する「ガ」が授粉しています。


こちらがひょうたんの雌花。
花の付け根がひょうたん型になっているのですぐわかります。
花の中には写真のようにお団子型のめしべの柱頭が1つだけ見えます。
051003_雌花茎.jpg051003_雌花茎.jpg

こちらが雄花。
花の付け根はそのまますっと細くなっています。
花の中には写真のように花粉をつけた3つのおしべが三菱の形に開いています。
051003_雄花.jpg


<人工受粉の方法>
(1)雄花をとって、その花びらやがくをはずし、おしべを露出させます。
051003_おしべ.jpg

(2)その雄花を、花粉がしっかりつくように雌花の柱頭にちょんちょんとつけてやります。


以上、これだけです!カンタン(^o^)/

* * *


雌花が咲いた時にタイミングよく雄花も咲かなかった場合などのために、あらかじめ雌花が咲く前に咲いた雄花を取っておき、これを使用することで人工受粉がうまくいくことがあるようです。
(雄花は冷蔵庫などで保存するといいとの情報もあります。)
もしもの時は、試してみる価値はあるのでは?
posted by ひょうたん けい at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひょうたん資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

雌花が咲きました!

2005年10月3日(タネまきから145日目)

ついに、ついに我が家のひょうたんに雌花が咲きました!パチパチ!

051003_雌花茎.jpg

まあ、あまりに遅い開花なので、もはや加工できるほどに果実が成長することは期待できないんですがそれでもうれしい!

これでやっとこのブログでも雌花や人工受粉の方法もちゃんと紹介もできるし(^^)
(人工受粉の方法は、資料室のカテゴリに入れたいので改めて。)
posted by ひょうたん けい at 12:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ひょうたん栽培日記(2005) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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